結婚をしている多くの男性は、奥さんに食事を作って貰っているはずです。毎日の奥さんが作ってくれる食事、これがいかに健康を維持する上で重要であるかということに、単身赴任するとほぼ間違いなく気付かされることでしょう。
そこで単身赴任中に害しやすい代表的なものを2つ挙げてみました。参考にして注意してみてください。以下は僕の周りの単身赴任仲間が共通して害したものです、僕はまだ辛うじて肝臓は大丈夫ですが、すでに視力は眼鏡を必要とするまで低下してしまいました。
■視力
視力の低下は日々少しずつ進んでいくので、なかなか気付きにくいのですが、単身赴任中に着実に蝕まれていくものの1つです。何故単身赴任すると視力が低下するのでしょうか?それは突然1人暮らしにされると、自宅に戻ってからやることに困り、ついついパソコンを開いて仕事の続きをやり始めてしまうからです。仕事じゃなくても暇潰しにネットサーフィンをする人も居るでしょう。このような日頃のパソコンの使い過ぎによって、視力はどんどん低下していきます。一度低下し始めると一気に下がるので注意が必要です。仕事をするのは悪いことではありませんが、息抜きを見つけることも重要です。
■肝臓
これは言わずもがなかもしれませんが、1人で寂しい日々を過ごすと、ついついアルコールの量が増えてしまいます。また、1人暮らしでは好きなものしか食べなくなってしまいがちです。すると極めて高脂肪・高コレステロールな食生活になってしまいます。止めてくれる人が居るわけではないので、ある程度は仕方ないことかもしれません。しかし、それによって脂肪肝などになっては目もあてられません。面倒でも毎日野菜を摂るようにし、散歩などで汗を流し、アルコールも休刊日をキチンと作るようにすることです。最悪は野菜ジュースやサプリメントを摂るなどでも構いません。
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