ワインなんて多少どころか極めて高額のお金が掛かるじゃないか!っと思う方がいらっしゃるかもしれません。しかし、ワインの楽しみ方は何も飲むだけではありません。なによりワインというのは、安くても極めて美味しいもの存在します。それこそがワインの奥深さであり面白さなのです。アフター5はワインの勉強、そして週末には勉強したことを実践して飲むというのがお洒落で良いのではないでしょうか。後輩や先輩を交えれば、ワイワイ楽しめますし、ある程度高いワインも皆で割って安く飲めて尚良いです。以下にワインに関する勉強の取っ掛かりをいくつか挙げてみました。
■ワインの産地について
どのワインがどこで作られているのか。そしてその産地ではどのような特色のワインが造られているのか。買ってきたワインについて、ちょっとしたウンチクを語れるだけで後輩から貴方への尊敬の眼差しが得られるでしょう。
■葡萄の種類について
ワインを造るのに使われる葡萄は実に数多くの種類が存在します。それぞれに味の特徴がありますので、一口飲んで「これはピノノワールだね」っとか言えたらカッコ良いと思いませんか?平日にどの葡萄のワインを飲むか決めておいて、週末に買ってくるのも良いかもしれません。
■ヴィンテージについて
ワインというのは、造られた年によって味が異なるものです。それは気候によって葡萄の出来に変化が生じるからですが、その他にも造っている人間自身の変化が現れる場合もあります。ヴィンテージとはそのワインが造られた年代を表す言葉です。どの年代のワインがどのような特徴を持っているかを知っていることもワイン通にとっては非常に重要です。
上記以外にも重要なことはたくさんありますが、なんにせよ勉強するのにまず本を買うのは愚の骨頂。やはり最初はインターネット上のサイトを参考にするべきです。例として以下のサイトをご紹介します。
「LOVE LOVE WINEMEN」
http://www.winemen.net/index.htm
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