1人身であれば何も気にせずに給料の範囲内で生活すれば良いのですが、単身赴任の場合はそうはいきません。遠方の地に妻や子供が居るのです。当然生活費を送らなければ家族が困ってしまいます。従って、毎日きちんと計画的にお金を使わないと非常に困ることになります。
ある会社の調べによると、日本の単身赴任者の1ヶ月あたりの生活費は平均して約13万円なんだそうです。13万円ですよ、貴方の給料の何割にあたりますか?僕にとっては瀕死の重傷を負うくらいの金額です。もちろん、会社から(僕の場合は大学から)別居手当などが出ますが、決して生活が楽になるような金額ではありません。
僕は毎月平均して10万円ほど出費していますが、友人の単身赴任者は毎日の食事を外食に頼っているため、その金額は15万円にもなります。幸いなことに、その友人は子供が居ないため、それほど困ってはいません。しかし、もし子供が居たらと思うとゾッとする金額であることは言うまでもありません。
可能ならば家計簿を付けるようにしましょう。そうすることで、自分がどこで浪費しているのかが分かります。もしそれが面倒であれば、最低限毎食何を食べたかを手帳に書き記してみましょう。たったこれだけのことですが、自分の食事における無駄遣いが分かります。レシートを取っておくことも有効ですが、家計簿を付けないのであれば、最終的にはゴミにしかならないのであまりお勧め出来ません。
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